キャッシングの情報これ気になる!

キャッシングは危険か安全か?

お金が足りないという時に、すぐに借入れることができるキャッシングですが、
危険だから利用しないほうがいい、とか、
安全だからどんどん活用するべき、とか両極端な意見をよく目にします。
初めて利用しようかという方からすると、いったいどっちが本当なの?と
混乱してしまいますね。

ではどっちが本当であるのか、結論は【どっちも本当】です。
これでは答えになってないという意見もあるかと思われますが、
実際のところこれが結論です。

危険なのか安全なのかは、

1.どの業者から借りるか

2.利用者がどのように利用するか

この2点によって大きく変ってきます。

どの業者から借りるか

これは闇金業者でなければ安全だといえます。
キャッシング融資を行って商売をするには、貸金業者としての登録が必須です。
これにはある程度のお金と手間が必要なうえ、さらに【貸金業法】という法律を遵守しなければなりません。

つまりきちんと登録をしている業者なら、
法外な高金利での融資は行っていないということです。

このような点から考えれば、大手業者、中規模の業者、小規模の業者のどれもが、
安全であるといえるわけです。金利や、借入時・返済時の利便性などには細かな違いがあるものの、
安全か危険かという視点から見たら正規業者であれば安全です。
どうしても心配だという場合には、大手の有名業者であれば安心感も得られるでしょう。

闇金業者が危険な理由はいうまでもなく、
法律で定められた上限金利を超えるような金利での融資を行う可能性が非常に高い点です。
現在の法律では、貸金業登録時には5千万円以上の資本金(純資産)が必要とされていて、
貸金業登録のハードルはかなり上がっていますが、
登録を行わない非正規業者は資本金など無関係です。つまり小額でいいわけです。
少ない元手を手っ取り早く増やすために高い金利で融資を行う場合が多いといえます。

利用者がどのように利用するか

簡単にいえば、できるだけ早く遅れずに返済する。これがすべてです。
加えて上に挙げたように正規業者からの借り入れであれば安全確実です。

借入れがあるにもかかわらず、追加での借入れを繰返してしまったり、
これも限度額内で早めに借入残高を少なくできるなら問題はないのですが、
限度額すべてを使い切ってしまって、さらに他社から借入れが必要となったり・・・。

また、返済期日を守らずに返済の遅延や延滞を繰り返したりすると、
個人信用情報に傷がつく、いわゆるブラックという状況へと陥り、
それ以降のあらゆる借入れが不可能となってしまうこと。
即日での全額返済を要求され契約を破棄という例も聞かれます。
このような場合でも、借入れ分は継続して返済することが必須です。
そしてもしも、返済が不可能となってしまったら、自己破産などの債務整理
法的措置が必要な状態にまでたどり着いてしまうこともあるわけです。

これは正規業者からの借入れであっても十分に起こり得ることです。
ですから、利用者の心構えによってどのように利用するかで、
安全か危険かは大きく変ってくるわけですね。