キャッシングの情報これ気になる!

ゆとり世代のアルバイトにも頼りになるクレカキャッシング

1988年生まれの私は今年27歳になります。
所謂ゆとり世代なんていわれてきました。ちょうど社会人になる頃は就職するのも
かなり厳しくて、まずはなにかしらアルバイトから始めてというケースが多く、
私もそのうちのひとりです。

東京の某大学へ通っていたこと、仕事がたくさんあること、そしてなにより
ファンションでも音楽でもたくさんの魅力的なものが多いことから、
卒業後も東京で働いて生活したい願望が強かったのですが、
正社員としての就職でないなら、地元に帰りなさいと両親に説得され、
卒業と同時にしぶしぶ地元長野へ帰ることにしました。

すっかりひとり暮らしに慣れてしまったことや、
もう大学も卒業したんだし、独立したいという気持ちも強かったので、
実家に帰るわけではなく、実家から車で20分程度のところに部屋を借りました。

地元での働き口はかなり限られていました。
人と接する仕事がしたかったので、販売系の仕事をと考え、市内唯一のファッションビル?
ともいえる、駅ビル内にある雑貨ショップでアルバイトとして働き始めました。

クレカで買い物をしすぎてピンチ

最初の1年間はアルバイトで時給も低かったので、お給料も少なくて家賃や生活費は
かなり苦しい日々が続きました。1年が過ぎて少しづつ給料も上がってきて、
持っていたら便利だなと思っていた、クレジットカードを作りました。
ネットでの通販や日々の買い物でポイントが貯められるし、
現金よりもなにかとお得になる点もあるのでとても便利でした。

カードでの買い物になれてくると、ついつい買い物しすぎてしまいます。
実際にお金を動かさないので、翌月にならないとお金を使った感覚がわかりにくいのです。
夏物の衣類をたくさん買った翌月、支払い金額を見て唖然としました。
家賃とあわせると給料のほとんどがなくなってしまう金額でした。

両親に泣きつくわけにもいかず、どうしたものかと途方にくれながらカードの
支払い明細をみていたら、キャッシング枠という言葉が目に付きました。
カードの限度額が20万円ということは知ってましたが、
そのうちの10万円分は現金を借りることができるようです。
ショッピングで8万円分使ってしまってますが、
借りようと思えばあと12万円も借りられるようでした。

あまりにも簡単に現金を借りることができてびっくり

とりあえず給料で家賃と支払いをちゃんと払って、残る現金は少ないですが、
2万円ぐらい借りられればなんとかなりそうです。
ドキドキしながらコンビニのATMへ行き、あっけなく現金を借りることができました。

食費や光熱費、そのほかにも節約できるところは節約して、
無事にそのひと月を乗り切ることができました。

返済は月々1万円ぐらい返せるかな?と考えてたんですが、
2万円借りた場合だと、最低返済額は5000円でも良いそうで、
利息分はちょっと多めになっちゃうけど、無理せず5000円づつ返済しました。

クレジットカードを作ってから3年になりましたが、カードでのお買い物だけでなく、
キャッシングで現金を借りることができるのは本当に助かりました。
最初に借りたときは上記の感じでしたが、その後も3回ほど同じようなピンチのときに助けてもらってます。
もちろんこれまで借りた分は全部完済してます。
これからもピンチの時には頼りにさせてもらいますよ~クレジットカードさん!!